コンテンツ・メディア
大量コンテンツを見せたい
- §08-01無限スクロール
末尾まで来たら次の内容を自動で読み込む。
ページ送りの操作なしに続きを読み進められる。フィードや画像一覧など、終わりを意識せず流し見する内容に向き、目的の項目を探す一覧には向かない。
コンテンツ閲覧 - §08-03Virtual list (windowing)
画面内の行だけを描画して大量データを扱う。
数万件の一覧でもスクロールが滑らかに動き、初期表示も速い。ログや大規模テーブルなど、全件表示が重くなる場面で使う。
コンテンツ閲覧 - §08-04Masonry グリッド
高さの違うタイルを隙間なく敷き詰めて並べる。
縦横比の異なる画像やカードを余白なく並べ、一覧の密度を高める。写真やピン留めのように、サイズを揃えられない内容の一覧に向く。
コンテンツ閲覧
メディアを見せたい
- §20-01動画プレイヤー (custom controls)
再生速度・画質・字幕を切り替えられる独自の操作盤を持つ。
再生速度や画質、字幕を利用者が選べ、好みの見方で視聴できる。講義動画や長尺コンテンツで、標準の操作では足りないときに使う。
メディア(音声・動画) - §20-02Picture-in-Picture
動画を小窓に切り離して他の操作中も表示する。
動画を見続けながら別のページや作業に移れる。配信や解説動画のように、見ながら他のことをする使い方が多い場面で使う。
メディア(音声・動画) - §20-08Waveform 表示
音声の波形を描き、クリックで再生位置を移す。
無音部分や盛り上がりが視覚的に分かり、目的の箇所に素早く移動できる。録音やポッドキャストの編集・視聴で使う。
メディア(音声・動画) - §20-10トランスクリプト追従 (karaoke 風)
再生位置に合わせて文字起こしの該当箇所を強調する。
聞き逃した部分を文字で追え、どこを再生しているかを見失わない。講義や会議の録画、ポッドキャストの閲覧に向く。
メディア(音声・動画)
参考: mux.com
地図・位置情報を扱いたい
- §19-01マップ + マーカー (Mapbox/MapLibre)
地図上に地点をマーカーで表示する。
店舗や物件、イベントの場所を位置関係とともに伝えられる。住所の一覧より、どこが近いかを直感的に見せたいときに使う。
マップ・地理 - §19-04ルート表示 (polyline)
地図上に出発地から目的地までの経路を線で描く。
出発地から目的地までの道筋を地図に重ね、距離感と経由地を直感的に伝える。配送追跡や移動記録など、道のり自体が情報になる場面で使う。
マップ・地理 - §19-06描画ツール (polygon/circle)
地図上に多角形や円を描いて範囲を選ぶ。
利用者が自分で範囲を指定して検索や集計を行う。配達区域や調査対象の設定など、住所では表せない範囲を扱うときに使う。
マップ・地理 - §19-09isochrone (到達圏)
ある地点から一定時間で到達できる範囲を地図に描く。
直線距離ではなく実際の移動時間で候補を比べられる。通勤圏からの物件探しや、配送範囲の提示に向く。
マップ・地理
参考: mapbox docs